★都心でワーママ!教育・お金のこと★

夫婦とも正社員サラリーマンではないので、5年先は闇!

公文の国語をおすすめする理由

長男の公文歴

年少から 算数 現在B(2桁×1桁の掛け算)

小1から 国語 現在 A (かんたんな漢字)

 

 

f:id:tomobataraki:20170410163922p:plain

公文算数の利点

これはたぶんいろんな人のブログで書かれてますが、公文算数はひたすら計算計算…。

とてもつまらないけど、逆に言えば義務教育ではとてもここまでのしつこい繰り返し演習はできない…。

そろばんやってないのであれば、公文やると計算力はつくと思います。

そしてその計算力(計算を速く間違えずにする力)は、大学入試まで活きます。

私は学生時代(それこそ小学校から国試まで)、性格上ポカやケアレスミスが多く、計算間違いが非常に多かったです。

そうすると何が困るかっていうと、応用問題で間違ったときに、「考え方はあってたけど計算間違った」のか「根本的に考え方が間違っていた」のかの区別がつかないのです。

はじめからさかのぼって見直さないといけないため、間違った問題のみなおしに膨大な時間と労力のロスをするんです。しかも見直しでも計算間違えすると最早何が間違ってるのかわからなくなりヤル気をなくす…

私は、かつて中学受験の塾に通っていたのですが(結局受験はせず地元の公立中に進学)、計算力のなさを痛感し、小6にして「自分の子供には絶対に公文かソロバンを習わせる!」と心に誓っていたのです。

 

公文国語の利点

算数に比べると、パッと見効果がよくわからないため学習者の数もすくない国語。

国語力(読解力)がつく

自分の子供が読書好きで、それこそ3歳から漫画や絵本を読み漁っていた…なら、わざわざ月6300円もかける必要はないです。

逆に、うちの子のように、普段全く本読まないっていう子には効果絶大です。

公文の国語は、文章を読ませます。

そして文章を要約するトレーニングを徹底的にするそうです。

私自身は公文をやっていなかったので、いま現在やってる子供の教材しか見たことはありません。

しかし、夫は公文卒業生です。

とくに国語は優秀で、小学校の時点で研究課程(大学教養レベルの内容)を終わらせたほど。夫曰く、「公文国語をやっていなかったら今の自分はなかった」と。ちなみに親(2人とも高卒)は公文に一切ノータッチ。宿題もすべて自主的にやっていたそう。

 

 でもよくよく話を聞いてみると、公文国語だけでなく、

公文国語で文章を要約する力がつく→書いてあることが分かって読書が楽しくなる→むずかしめの物語も頑張って読む→国語力がまたつく、のループおかげ。

小3の夏休みに、おばあちゃんと指輪物語をどっちが早く読破するか競争して読んだとか。おばあちゃんのほうが後から読み始めたのに途中で抜かされて、自分が読破するのはまる1ヶ月かかったそうな。

あとは、子どものころから小説をずっと書いていたので、

公文や読書のインプット+文章を書くアウトプットのコンボで国語力がメキメキ鍛えられたとのこと。

 

そういったことを聞くと、国語力を付けることの奥深さを思い知るし、私が自分の子供そこまでしてあげられるかな…と自信なくなります。

一緒に指輪物語読書って相当時間かかるよ…。

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 早期教育へ