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公文卒業生の夫に聞いた、「公文教室の選び方」

恒例の公文シリーズです 

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長男のくもんは一度教室を変えています。

1つ目の教室は「ちかいから」という理由で私がふらーっと体験に行きそのままなし崩し的に通い始めたところ。

2つ目は、1つ目の教室の進め方が我が家のスタイルとは合わないということで、夫が長男を連れ、家から通える範囲の教室を全部見学して現在の教室に移動を決めました。

夫オススメの、公文教室の選び方

夫は公文卒業生(最終教材終了)かつ、学生の時に公文教室5か所ほどで採点バイトもしていました。

なので公文教室の選択については一定の信頼がおけると思います。

参考になれば幸いです。

ポイント

いきなり体験入会するのではなく、まずは「教室見学」を申し込む。

そのときに子供も一緒に連れていくこと。

生徒の数が適切か

先生+スタッフで見きれる生徒数を超えた場合に、「新規生徒の入学を断っている」OR「曜日を増やす」「スタッフを増やす」などの対応をしているか。

今通っている教室は、最初「人数が多くてこれ以上は見切れないので新規入会を断っている」と見学を断られました。

先生が生徒をコントロールできているか

できてないと教室がカオスになる。

初めの見学で教室の雰囲気をチェックすること。

先生と子ども、先生と親との相性

どちらも大事。一番最初の見学に子供を必ず連れていくこと。親だけで見学はバツ

教材の進め方

もし最終教材まで行くことを考えているなら「本人の実力が伴ってないのに、親の希望にそって教材をガンガン進める(進度最優先)」ところはオススメしないとのこと。

理由は、身についていないのに教材を進めると「絶対にどこかで止まって、それ以上進まなくなる→めちゃめちゃ教材を戻される→やる気なくして辞める」パターンになる。

親の焦る気持ちよりも、実際の子供の実力を優先し確実に定着するスピードで進める教室が良い、とのこと。

 

ちなみに夫に恭子先生のブログを見せたら「俺はこの先生とは考え方が合わないかも…」と言っていた。ま、実際教室を見学したらコロッと意見が変わる気もしますが…。

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