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都心の子どもの教育と将来について考えるブログです。

我が家が先取り学習をしない理由

我が家は先取り学習してません。

例外的にくもんは年少未満からやってるので割り算までできます。

それもプリント進度は教室に丸投げしてるので、どこ間違ってるとか私は一切かんちしてないし、もらってきた進度一覧の順位すら全く覚えてないです…。

くもん国語に至っては学年相当です。

先取り学習をしない理由 

学校の授業が退屈になるから。

実際、教育意識の高いお家が集まる学区は先取りやってる子が(家で先取りをやらされているストレス解消で)授業妨害や、できない子に対して陰湿ないじめをすることが問題になっています。それが原因で転校した子もいます…

長男にとっては生まれて初めての小学校。

私にとっては当たり前のことでも、長男には新鮮で小学校でこんなことしたよ!と教えてくれます。

特に算数の容積や長さの実習、音楽の合奏は人生初のためすごく興奮して色々教えてくれます。

正直、こんな当たり前のことにこんなに感動するんだな…とびっくりした。

成績表も、3学期ともすべての教科で「授業に興味を持って意欲的に参加する」の項は「たいへんよい」でした。先取りやってなかったからかなと思いました。

遊びまくってほしいから。

天才か早熟でない場合、学年を超えた学習は時間とストレスがかかる。

学年相当で習ってれば、授業中だけで理解できて身につくことを家庭で時間をかけて先取り習得させることに疑問があります。

うちの子は早熟ではなく、むしろ一年の中では幼稚な方なので余計にそう思う。

現在の家庭学習内容

学校の宿題とくもんのみ。

共働きで夕方まで学童に行ってる関係で、これ以上は時間的に無理です。

空いたなけなしの時間は、スポーツとゲーム(任天堂スイッチ)に費やしています。

図形関係の学習は何もしていないのですが、ゲーマー夫の手ほどきで年少からFPS、マインクラフトをやっているので空間把握能力はかなり良いです。

マインクラフトは、自分で動画や教本を見て仕掛けやレッドストーン回路を作っているので、プログラミングやロボット教室もわざわざ行かなくてもいいかなというかんじです。

スポーツについては、私も夫もインドアで幼少期に運動をしなかったせいで、社会人になってから体力のなさ、体の弱さを痛感しているため、意図的に「体を動かすのが大好きな子供」になるように育てています。

くもん算数のみ先取りしてる理由

これは先取り目的でやっているのではなく、コツコツやってたらじょじょに学年を超えた進度になっただけです。

といっても、くもん算数も年少未満から始めた割に、まだ1学年先(割り算)しか行ってません。

九九の暗唱テストなんか全て合格するのに1年かかりました。

長男の通っている公文教室は、進度優先ではなく「確実に定着してからすすめる」方針の教室なので、幼児の進度の早い教室でよくある「引き算に入ったら、足し算のやり方を忘れていた」という現象は全くありません。

教材が戻ることも全くないです。

 

漢字や理科社会(植物とか都道府県とかの暗記)は、知識なので子供の時間や体力を奪ってまで先取りする必要はないと思っています…

…が、計算力だけは知識ではなく「技能」です。

技能は日々鍛錬しないと身につかない。

それが公文算数をやっている理由です。

ちなみに、私は計算の技能(早く正確に解く技能)を身につけなかったので、高校以降に大変困ることになりました。

薬剤師としても、21錠シート、14錠シート、105包包装の計数調剤がいまだに苦手です…