★都心でワーママ!教育・お金のこと★

都心の子どもの教育と将来について考えるブログです。


「小1の壁」は保育時間の問題ではなく、「親が子供にかける時間と子供の学力+メンタルが密接に関係する」という壁 1

小学校に入学してから親がやらないといけないこと

学習など物理的なこと

  • 時間割の読み方と明日の支度のやり方を教えてチェック
  • 算数の宿題の丸つけ+直しをさせる
  • 国語の朗読を聴いて採点
  • 公文の宿題

これが以外と大変。

子供が18時半に帰宅して21時半に寝るまでに子供と一緒に、

  1. 晩御飯
  2. 上記の宿題ぜんぶ
  3. 気分転換のTVゲーム
  4. ふろ
  5. 布団の中で本朗読(今は水木しげるの妖怪図鑑…)
  6. 今日一日あったことの話

をしないといけない。

 

学童でやってきた宿題を、そのまま信用して内容チェックしなかったらどうなったか…

  • 途中までしかやってない(明らかに気がそれてそのまま宿題の存在を忘れている)
  •  漢字練習帳の字がとても汚く全ページ先生の赤が入っている

2週間ほどたったところで私が宿題に介入

帰宅後、学童でやった計算ドリル+漢字帳を私がチェック!

  • 計算問題のやり忘れを埋める
  • 漢字帳の汚い文字に鉛筆で私が〇をつけ、書き直させる。その時にどの点に気を付けて書けばかっこよく書けるかを教える。

 

  • 漢字帳は目に見えて花丸が増える。学校で先生から「書き直したところに鉛筆で〇をしてくれているから助かる」と言われたそう。親がチェックしてるかどうか、教師はすぐ分かるんだ…とびっくりした。

 

私はいまは育休中だから、じっくり時間をかけることはできる。でも来年からどうしよう…。

親が全部見る自信がない場合は、お金をかけて「勉強も見てくれる民間学童」や「家庭教師」に頼むのが手っ取り早い。

そのぶん公立学童の何倍もお金はかかる…。

うちはそんな余裕はないので、来年からも何とか時間と余力をひねり出せるか今のうちに対策を立てないと…!

 

 

メンタル的な「小1の壁」については次回かきます