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都心の子どもの教育と将来について考えるブログです。


英語先取り家庭学習

我が家の英語教育方針について

夫が大体毎日就寝前に長男にフォニックスを教えています。

 使用しているテキスト ↓

一見英語でびっしり書かれていてびっくりするけど、実際は「こういう時はこう読んでね」みたいな定型文ばかりなのでそんなにハードルは高くない。

毎回1単元、5分くらいのスローペース。できるだけ毎日やっています。

あとは補助的にアプリのABCフォニックスも昔はつかっていた。

うちの子は普段の生活で英語に触れる機会は全くない。

子供を英会話教室などには特に通わせたことはなく、これからもその予定はありません。

私も夫もこどもの英語力については、将来必要に迫られた時に自力で努力するのが一番身につく、という考えだからです…。

でもフォニックスについては、分かっていたほうが中学で英単語のつづりを覚えるのに便利なので地道に教えてます。

小1でフォニックスのルールが分かっているとどんなことがあるか

  • 漢字よりローマ字、英単語のほうが(意味は分からなくとも)読めるようになる。
  • 街や駅にある簡単な英語の看板やサインがわかるので、のりかえや道を説明するとき話が早い。(京王線に乗り継ぎしないといけないとき「京王」は初見では読めないけど「Keio Line」なら読める)
  • 小学校の月一回のネイティブ英語の授業で、先生が板書した単語が即座に発音できる。

 

なにより、上記のことで自分は英語が読めるかも!という自信をつけられたことが一番の収穫でした。